野 原 展を終えての感想と次への課題

 

 

うつしきにて開催された十日間に及ぶ野 原展

 

このような時期にも関わらず最後の最後まで盛大に終えることが出来ました

 

お店と作家

 

その両方をやっている自分だからわかることのひとつで

 

展示に対する作り手の熱量とお店の熱量はイコールである必要があること

 

僕自身色々なお店で展示をかれこれ8年近くしていると

 

力の入るところ

 

モチベーションの所存についてずっと考えていた

 

もちろん毎回全力だし

 

日々淡々と制作しているのだがその中でも感じる気持ちの開きって一体なんなのだろうと

 

特段言語化もせず心の片隅で育てていたのだが

 

今回の展示で明確になったことがある

 

双方の熱量がイコールの時いい展示になるし

 

いい展示というのは結果も伴うのでみんながハッピーになる

 

作り手は作品の質を高めより良くを目指す

 

お店はより多くの人にその作品の良さを伝え続ける

 

そして双方ともに粘りが必要で

 

地道な発信を怠らないなどの日々の積み重ねが大事になってくる

 

特段難しいことなんてなく

 

結果に慢心することなく

 

積極的に変化することをやめず

 

お互いに学び合うことを止めてはいけない

 

その先にまた成長した後の次の展示には

 

ナルトで言うところの螺旋丸を二人で作り大きくうねりを生み出したい

 

それを今回の展示で学ばせてもらえた

 

ここで展示をやりたい作品を並べたいと思ってもらえるような

 

そんな場所で在りたいしならなければっ!

 

慢心や心の緩みの無い平常の心

 

この平常心をどれだけ高い位置に持てるかが肝になってくる

 

今の時代なにが起こるか全くわからない

 

世界と日本の対応の差に嘆く記事をよく見かける

 

日本の政治はことなかれ主義で責任の所存を誰も持たないのは昔からでしょ?

 

いちいちそれにイライラしてリアクションするだけ時間が勿体無いし

 

どんどん心も摩耗していく

 

だからこそ考えるべきことは出来るだけ国(政治)に依存しない生活を出来るかどうか

 

極端だけど考えてみること

 

自分の人生の責任は自分でとる

 

あらゆる執着を手放して一日一日を重ねていく

 

いつの時でも死を想え

 

俺には想うべく死があるのだ

 

と大袈裟なこといいながらもそんなに気は張ってないっす

 

精神と時の部屋から出て来た悟空と悟飯のような

 

常にスーパーサイヤ人状態というのを目指してる

 

力みはいいパフォーマンスを生まないのは知っている

 

リラックスした状態の中で慢心することなく積み重ねよう

 

うつしきは展示入れ替えのため今日はおやすみです

 

お間違えのないようにご注意くださいね

 

野原の財布受注は引き続きうつしきオンラインにて

 

3月31日23時59分まで掲載しているので来れなかったという方がいれば

 

ぜひのぞいてみてください

 

野 原作品も引き続きお店でみていただけます

 

i a i、えみおわす、COSMIC WONDER、MITTAN から続々と届いていますので

 

木曜日よりまたお待ちしております

 

今日も素晴らしい一日を◯

 

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open 13 – 18 野 原展最終日 @__nohara_ @nhrtjm 前回の展示から約一年半 お互いパワーアップした今回の展示 やっぱお店と作家が同じくらいの熱量を持って展示に取り組まないとバランスが取れなくなる どっちかに偏らず一緒に上がっていく感覚というのが理想 ナルトでいう螺旋丸を二人の手で作るからより強力になる感じかな うつしきではお店の前にアルコール除菌、スタッフみんなマスクや手拭いで口元を覆っての営業とします ご来店の際はマスク(手拭いやハンカチでももちろん🙆‍♂️🙆‍♀️)着用の上お越し頂けると嬉しいです 人に移さず自分も移らない為の予防 人の触れやすい部分もアルコール消毒しておきますね 通気面でも扉全開で今日みたいなあたたかな日は気持ち良さそう 最終日だから来い来いと煽ってるわけではないのであしからず 皆で予防し合って予防リテラシーを上げてこのピンチを乗り越えていきましょう 晴天の宮若市 まんまるな一日を◯ 3/29(日)野原展最終日 3/30(月)常設入れ替えの為おやすみ 3/31(火)定休日&オンライン受注最終日 4/1(水)定休日 4/2(木)open 13 – 18

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yasuhide ono | 小野 泰秀

五児の父 世界放浪の際にアクセサリー制作の活動を開始 2013年福岡県宮若市に移住 2015年9月新月より福岡県宮若市にて「うつしき」というギャラリーを始動 日本の美意識、東洋的価値観、装身具の持つ”心を装う”という機能を追求する

うつしき

暮らしと道具のあいだ

©yasuhide ono