正解なんてない子育ての中に見出す一つの教育指針

 

 

子どもと過ごす時間

 

彼らはどんどん吸収していろんな遊びをその場で見出す

 

子どもは遊びを見つけ出す天才

 

車の移動中もクイズをしたり

 

歌を歌ったり

 

とにかく賑やかで

 

うるさすぎて時々ボリュームで注意するくらい

 

そしてほんとよく笑う

 

子どもの教育についてすごくよく考えるし

 

色々な本を読むんだけど

 

まず子育てに正解なんてない

 

金持ちの家に生まれようとも貧しい家に生まれようとも

 

子どもに親や境遇を選ぶことはできない

 

じゃあ金持ちの家に生まれた子がラッキーなのかというと

 

一概にそうとも言えない

 

状況は刻々と変化するから

 

両親の事業が失敗する可能性だってないわけじゃないし

 

何が起こるか解らないのは親とか子ども関係無くみんな一緒

 

じゃあ子育てに重要なのはなんなのか?

 

確率を上げることと機会創出すること

 

川で溺れないようにスイミングを習うとか←今時なかなかそんな機会ないか

 

机に向かった勉強なんていつでもできるから

 

小さいうちはできる限り体を使った遊びをするとか

 

全然小さいことでいいんだけど集中させることは重要

 

積み木でどれだけ高く積み上げられるか競争とか

 

大人と子どもが一緒に遊べることも大事

 

って書きながらいつも仕事だから後にしてくれ〜と

 

子どもたちに言ってしまう自分への戒めも込めて書き残しておこう

 

昔の日本(戦前)の教科書を読むと

 

もう目から鱗状態です

 

こんな教科書で自分も勉強したかったと思えるくらい

 

徳育を重視してるんです

 

今の教科書をみるとどうしても個人主義に向かせようとする意図が垣間みえてしまう

 

和を重んじる

 

個人を重視するのではなく集団における秩序や調和、また礼儀を重んじること

 

これが戦後ファシズムに繋がると教育上排除されてしまった

 

本来当たり前のように困ってる人がいたら助けてやる助け合いの社会だったはず

 

お隣さんから醤油借りてくるとか今の現代では考えられないようなこと

 

徳を積んで生きるためには何をすればいいか

 

これを子どもには教え続けたい

 

できることが増えることはすごくいいこと

 

長男坊の手伝いがなければ我が家は回ってないだろう

 

じゃあ彼は少なくとも俺らの役に立っている

 

人の役に立つ人になる

 

これが子育ての上で目指すべき一つの指針だろう

 

でも押し付けちゃダメね(`・∀・´)

 

親の子どもにこうあって欲しいという願望フィルターは

 

なかなか根深いですからね

 

企業や組織とかでもスタッフにこうあって欲しいという理想フィルターも厄介ですよね

 

人と人が関わる社会だからこそそのフィルターを取り除いてやらなければならない

 

いつからだろう人のことを詮索してしまったり

 

猜疑心で見てしまうようになってしまったのは

 

あっ!わかった!

 

人より優位になりたいと思ってる心があると生じてしまうのではないか

 

いろんな状況下で相手よりも!とマウントを取りに行く姿勢

 

きっとこれがいらないんだわ

 

相手よりもという心ってなんで生じるんですかね

 

満たされていないから?

 

じゃあ満たすのを人との比較によって満たしてるってことになるのかな?

 

自分で自分を満たしている状態ってどんな状態なんかな?

 

今の世の中揚げ足取りに行くぞという姿勢というか

 

総ツッコミの社会体制というか

 

これが足の引っ張り合いの原因になってるんかもね

 

そのツッコミ体質をまず改善してやらねばいけないのかな

 

人の揚げ足とって優位にたった気がしてる人が減れば住みやすい社会になる

 

本来人からバカにされてるくらいがちょうど良いと思うんだけどなぁ

 

っと子どもたち起こす時間となりましたー

 

いやぁ子どもと四六時中向き合うってなかなか大変ですよね

 

親と子の利害の一致する状況を作り出す

 

親の買い物を待つ子どもの暇さを考えると難しい

 

ゆっくり見たい親と早く行きたい子ども

 

お店をやってるとその辺の親と子どもの葛藤が見えてくるのです

 

さあ今日も働くぞぉー

 

最高な一日を

 

 

 

 

yasuhide ono | 小野 泰秀

五児の父 世界放浪の際にアクセサリー制作の活動を開始 2013年福岡県宮若市に移住 2015年9月新月より福岡県宮若市にて「うつしき」というギャラリーを始動 日本の美意識、東洋的価値観、装身具の持つ”心を装う”という機能を追求する

うつしき

暮らしと道具のあいだ

©yasuhide ono