妄想から身の程をわきまえる重要性を知る

 

 

お酒を抜いた休肝日の朝

 

飲んでも飲まなくても次の日にはそこまで残らない体質

 

それでもお酒が好きだからこそ休肝日を設けてやらないとね

 

アル中でぶっ倒れた友人知人も見てきたし

 

果たして二日続けて今日も抜けるのか←そこに関しての意志は弱い(๑╹ω╹๑ )

 

さて、今日はお盆明け久しぶりのうつしき合気道部の稽古の日

 

気 呼吸 丹田

 

これらの言葉の持つ神秘的な匂いってありませんか?

 

僕自身この気や呼吸、丹田にはどことなく惹かれるのは否めません

 

それは存在がはっきり認識されてないが故に

 

正解がないということ

 

正解がないということはそこに妄想=夢や思いが乗りやすい

 

そこから人の持つ超人願望や都合良い自己解釈に陥りやすいのです

 

そもそも合気道を始めたのも

 

この世の中の思想ゲームみたいなものが少し窮屈で

 

世の哲学や思索のほとんどは身体を伴わない

 

身体感の無い哲学は脳みその表面をただ上滑りする

 

頭でわかった気になるのではなくて

 

身体で腑に落ちていたいと思い始めた

 

なんか見渡せば評論家思考(上から目線)の人が多い

 

本来完璧な作品なんてあるわけないのに

 

90点の作品があると仮定して

 

その10点の足りない部分を貶す

 

そこで90点の存在より上にいるという誤認識=偽りの優越感に浸る

 

そういう図式が生まれてしまうのです

 

ここで妄想と正反対の現実の自分自身との乖離が生じる

 

でね、怖いのは現実は自分の妄想に合わせてくれるほど優しくないっていう事実を突きつけられてしまう

 

多くの人は見たくない自分と向き合えないということ=自分の欠点から目を逸らしたまま人生の大逆転を狙ってる説というのがある

 

できない自分を認めようとせずに

 

環境のせいだったり外的要因のせいにしてしまう

 

でも最大の原因は自分の中にある

 

ここの自己対話、自己内省をサボってしまい

 

人の揚げ足をとって優越感に浸るという

 

そんなサイクルにハマってしまうのです

 

人を貶すのって中毒性高いみたいですからね

 

ツイッターとかヤフコメとかで匿名アカウントで他人の悪口を書いたりするのって

 

最初は軽いストレス発散からエスカレートしてしまい

 

ズブズブの沼に陥ってしまう

 

これは人間の脳の特性上しょうがないもの

 

で周りを見渡せば同じように他人の不平不満をいう人で集まってしまう

 

これは一種の引き寄せの法則とも呼べるだろう

 

類は友を呼ぶ

 

そしてのその友は自分と近いから居心地が良い

 

そこからは想像つきますよね?

 

人間の本当の強さとは

 

自己の欠点に目を向ける勇気

 

自分自身の心の声

 

なんで今自分はこの言葉に反応したのかなとか

 

そういった出来事一つ一つと徹底的に向き合うしかないんですよね

 

乗り越えていかなくてはいけないのは他人ではなく自分自身

 

わかっちゃいるけどなかなかできない(/ _ ; )

 

だから自分は弱いんだと認めてやるしかない

 

強がったところでそれはメッキなんだから

 

と思えばねちょっとは生きやすくなるんではないのかな

 

どんだけ良い車に乗って良い家に住んでも

 

その人が自己顕示欲の塊だと付き合いたくないじゃないっすか

 

成功者=人格者とは限らない

 

成功してても人格破綻してる人もたっくさん見てきた

 

ちょっとお金を手にしたから肩で風を切って歩く感じ。笑

 

そこじゃないんだよなぁ

 

それなら一生雑魚であり続けたい

 

場末の赤提灯居酒屋で煮込みとなみなみに注がれた日本酒で十分満足っす♪(´ε` )

 

あっこんなこと書いてたら朝から飲みたくなってくる

 

今夜の休肝日の意志は風前の灯火っすね、、、

 

そんなこんなで子どもたちを起こす時間でーす

 

来週より始まる仙台 水の音での展示に向けて絶賛準備中

 

そして長らくお待たせしていたAUTHORでのオノトノタイワ

 

その作品も今週には完成です

 

到着まで暫しお待ちくださいね〜

 

白日 山本展で追加の石の指輪送ってますよ

 

告知ごとがなんだかんだ山盛りっす

 

今日もそれぞれの場所で最高な一日を

 

 

 

yasuhide ono | 小野 泰秀

五児の父 世界放浪の際にアクセサリー制作の活動を開始 2013年福岡県宮若市に移住 2015年9月新月より福岡県宮若市にて「うつしき」というギャラリーを始動 日本の美意識、東洋的価値観、装身具の持つ”心を装う”という機能を追求する

うつしき

暮らしと道具のあいだ

©yasuhide ono