受け取る心

 

デリーからジャイプールのホテルに到着し運転手にチップを渡す

 

移動の車中から夜間に走ってるし長距離だからチップくれチップくれとこっちの人たちは思ったことを歯に衣着せずにずけずけと言う

 

まぁチップ自体上げるつもりでいたから降りたあとありがとうと手渡した

 

そしたら運転手はしめしめとでも思ったのかそこからもっとくれもっとくれとなってしまいました

 

こうなったあとの空気はもう微妙でこちらとしては運転してくれたことに関しての感謝は勿論ある

 

だけどチップっていうお金が絡んでしまうとそこからは運転手の感情がお金にシフトしてそこから抜けられずもったいない

 

もっと上げることは出来たがそしたら次からもその運転手は次のお客さんに対して同じようにチップという見返りを求めてしまうことになる

 

こういった出来事は初めてではないんだけど改めてうーんと考えることとなった

 

の中の会話や思い出がすべてこの出来事に引き摺られてしまうことになるのだ

 

ここでの自分なりの教訓

 

なんでも受け取ることがある時に

 

 

過度に期待したりしてはいけないということ

 

本来受け取るということだけに感謝をすればいいはずなのに

 

そのフォーカスが中身になると自分の期待と違った際にネガティブな感情が発生してしまうのだ

 

それはあまりにももったいない

 

ありのままにありのままをただ受け取ればいいのだ

 

旅からはそんな気付きがあるから面白い

 

全てから学ぼう

 

今日も学び多き一日を

 

 

うつしきyoutube始めました

https://www.youtube.com/channel/UCLCjhCb1d35adKe9hEulEzQ

過去の展示動画のアーカイブからの始動です

チャンネル登録お願いします

 

 

うつしきオンラインショップも始動しています

©yasuhide ono