隻手音声 片手の拍手の音を考えてみる

 

 

 

雪が降る寒い朝

 

賑やかな合宿のような日々が続いてます

 

昨日も引き続き音楽家 太田美帆さんのレコーディングでした

 

無から一つ一つ紡ぎ上げていく

 

音が一音一音繋がり音楽として成立する

 

ほんと面白い世界だよなぁ

 

今その出来上がった音のサンプルを聴きながら書いている

 

音楽を聴くときに思い出すことがある

 

禅僧の白隠が説いた隻手音声って聞いたことありませんか?

 

両手を打つと音が出るが、片手では一体どんな音があるかということを問うもの

 

主客分離

 

合わさることによって初めてパチっと音となる

 

音なき音、声なき音の世界

 

思慮分別を越えた絶対の境地に導く世界

 

無意識とは違う意識の先をのぞいてみたい

 

そこは仏陀の唱える無の境地の世界なのでは無いか?

 

無の境地と虚無とでは意味が大きく変わってくる

 

自分さえ良ければの個人主義の行き着く成れの果てがニヒリズム=虚無の世界だと僕は思っている

 

ニヒリズムや超人願望、ルサンチマンを唱えたニーチェ

 

言いたいことはとてもよく解るんだけどどこまでいっても個人の在り方しか問わないんですよね

 

縁起だったりの人と人の関係性に言及している東洋思想とはそこが大きく違ってくる

 

性善説で世界を見るのか、それとも性悪説で世界を見るのか

 

もともと掛けているフィルターの違いで世界の捉え方は変わってしまう

 

赤ちゃんや子どもを見ていると基本的善良性を信じてしまうんですよね

 

じゃあ、環境が人を作るというのは一理あるだろう

 

劣悪なストレスを強いる環境で育てばその環境に適応した子どもが育つように、のびのびストレス無い環境で育てば素直な子が育つ

 

それは大人になっても一緒で本質は何も変わらない

 

見えない社会の同調圧力を遮断できるかどうか

 

こうあるべきという押し付けを断ち切れるかどうか

 

そこがいつまでもついてくる

 

シチュエーションを変え方法を変えて目の前に現れる

 

僕らはいつでも試されていると言えるだろう

 

こういう状況だとどういう風にこいつは振る舞うのだろうか?

 

それを感知し続けながら対応する

 

劇の中の役割として自分はどう立ち居振舞うのか

 

そこが常に問われている

 

これはどの世界線にいっても変わらないんじゃないかな?

 

大なり小なり相対している

 

コミュニティ作りを大きく捉えれば国になるだろうし

 

家族を拡張して考えれば会社になる

 

そこにはある一定の約束事項だったり働いてる仲間の家族のことまで考えられるかどうかが鍵になる

 

ここから考えても個人主義を推し進めた発展は薄っぺらいうわべだけな人間関係を形成することになる

 

その世界は想像するに情緒が乏しい

 

ぶっ飛んだ話をすると本来日本人の一人一人が八咫烏だってことの自覚を思い出すことが必要であって

 

その目覚めが連中は怖いんですよね

 

だって見方によっては領土拡大のために世界各地を植民地にしてきた欧州貴族たちにとってはその思惑をアジア諸国の自立を促す日本に阻止されたわけでしょ?

 

だから徹底的に日本をいじめるわけで、海外では違法な農薬だったりを売りつけられることもそうだし、薬もそうだし、水道にフッ素入れられることもそう

 

小さいことから大きいことまで全部繋がっている

 

まあ、その辺は気づいた人から変えていけばいい

 

でも大きな思惑や計画があって進んでいることを忘れちゃいけない

 

ジョージアガイドストーンに記されていること

 

ここに日本語はないですからね

 

シオン議定の書では非ユダヤである僕らはゴイム(家畜)として記されていますからね

 

あくまで一情報として知っておくことは重要です

 

知ってさえいれば次の動き方が見えてくる

 

それでも今すぐ問題があるわけじゃ特段ないからアテンションし続けることは大事っすね

 

やばっ

 

最後の方怪しさ満点d( ̄  ̄)

 

全然こんな方向に進むつもりじゃなかったのに、、、

 

まあもういいっすよね

 

指が自動的に動いちゃった

 

いわゆる自動筆記ってやつですね

 

そんなこんなで子どもたちを起こす時間でーす

 

外は白銀世界

 

あったかくなったと思ったのに

 

灯油買いに行かなくちゃ

 

この天気、午前中撮影できるのかな?

 

雪に慣れない九州だと少し不便ですよね

 

子どもにとっては楽しいことだからこれもどこから見るかですね

 

さぁ今日もコツコツ手を動かしていきましょう

 

最高な一日を

 

 

 

 

 

 

 

 

yasuhide ono | 小野 泰秀

五児の父 世界放浪の際にアクセサリー制作の活動を開始 2013年福岡県宮若市に移住 2015年9月新月より福岡県宮若市にて「うつしき」というギャラリーを始動 日本の美意識、東洋的価値観、装身具の持つ”心を装う”という機能を追求する

うつしき

暮らしと道具のあいだ

©yasuhide ono